━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせは、YamazutoSawaYabu[at]gmail.com へ
[at]は、@に変えてください。
山の会やまづと
「山の会やまづと」は、
東京在住の20代~50代のメンバーを中心に活動している
社会人山岳会です。
夏は沢登り、冬から春は雪山をテント泊まりで
わいわい楽しんでいますが、
季節に合わせてハイキング、
縦走山行なども行っています。
時期によって異なりますが、月に15回前後、
おもに2~6名ほどの少人数パーティで活動しています。
また、毎月1回、下北沢の代沢地区会館で例会を行っており、
山の計画、勉強などをしつつ、親睦を深めています。
沢登りや、雪山に興味があるという方はもちろん、
例えば、すこし前に登山を始めてみたけれど、
日帰りの登山道往復だけじゃ、だんだんつまらなくなってきたという方、
もう少し難しい山登りに挑戦してみたいという方、
また、1年を通して、頻繁に山を楽しみたいという方、
「やまづと」で新しいことにチャレンジしてみませんか。
年齢、性別問わず、大歓迎!!いたします。
自分には無理かも・・・と思わずに、まずはお気軽にお問い合わせください。


2.jpg)
〈結成〉
1995年9月沢登りの仲間が集まって山の会やまづとを結成。
(「東京都勤労者山岳連盟」加盟)
(理念)
「会の仲間と共に学び、挑戦し、高め合い、会全体で成長していく」
・山を通じて仲間と共に学び、挑戦し、高めあう。
・個人の成長を、仲間の成長へ。そして会全体の成長へとつなげる。
・安全を守り、互いを尊重し、互いを見守りながら、ともに頂を目指す。
(決まりごと)
・他の山岳会等に重ねて入ることはできません。
・登山をする場合には、一人で行く場合も含めて必ず計画書を提出する。
・沢登り、雪山のの単独山行はしない。
・沢登り、雪山の計画については、事前に会の承認を得る。
・会の活動中は、禁煙です。
〈活動〉
12月から5月連休までは、雪山を中心にハイキングなど。5月~10月は沢登りの季節、丹沢、奥多摩の沢登りから始めて、夏から秋にかけて奥秩父、谷川、東北の沢を目標に活動しています。
また、1年を通して、尾根歩きや日帰りハイキングも数多く行っています。
※いわゆるバックカントリースキー、スポーツクライミングはやっていません。
詳しくはこちらを
〈会員〉
2026年1月現在50名(男性28名、女性22名)。年代は20代~60代(30代~40代中心)です。
2025年の入会者 2月3名、3月1名、4月1名、5月1名、10月1名、12月1名
(入会時の年令 20代4名、40代2名、50代2名)
2024年の入会者 18名
(入会時の年令 20代5名、30代8名、40代2名、50代3名)
〈会費〉
月500円(年間6000円前納です。主にテント、ロープ等共同で使用する装備の購入に充てています。)ほかに山岳保険として日本勤労者山岳連盟の遭難対策特別基金(年間5000円から)に加入して頂いております。
〈集会について〉下北沢駅周辺
毎月1回、下記のいずれかの集会室で例会を行っています。
下北沢・代沢地区会館(東京都世田谷区代沢5-8-19)
北沢南区民集会所(東京都世田谷区北沢3-25-8)
下北沢区民集会所(東京都世田谷区北沢2-26-6)
※4月例会 2026.4/15(水)下北沢区民集会所19:00~22:00 (見学歓迎/21時からフリータイム、途中退席自由です。)
※5月例会 2026.5/20(水)下北沢区民集会所19:00~22:00 (見学歓迎/21時からフリータイム、途中退席自由です。)
〈体験山行の予定〉
※初心者歓迎/経験と技術は必要ありませんが、いつもより少しだけ荷物を背負って山を歩く体力が必要になります。
※ /
お試し体験山行の企画もありますので、お気軽にお問い合わせください。
※山の感覚を目いっぱい使って、沢と藪尾根を縦横に歩きたいと思います。
※イベント参加ではなく、もうすこし山登りをやってみたいという方を募集しています。
山の会の存在意味は、技術経験の伝達と共助(ともに助け合う仲間意識)の気持ちだろう。一人では出来ないことを、もっと深めてやってみよう気持ちを受け止めることは山の会の役割であろう。やまづとは、この価値観を大事にしたいと思う。
やまづとは、まだ未熟な会ではあるけれど、ともに技術経験を高めあって、一緒に目標の頂に立とうという仲間の参加をお待ちしております。
・「やまづと」とは、山からの贈り物という意味です。我々と山へ贈り物を受け取りに行こう。