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セドノ沢を右に見ながら左に進む。すぐに F2 6m
ここも左をヒマラーさんがリードで登る。途中、中間をとる。
黒光していてツルツル滑りそうだが、登ってみるとそうでもなかった。F1 より登りやすか った。右を登る人も多いようです。
ここからしばらく大きな滝もなくどんどん進みます。
水を浴びると寒いですが晴れていて思ったより気持ちが良い。

ここからしばらく大きな滝もなくどんどん進みます。
水を浴びると寒いですが晴れていて思ったより気持ちが良い。
F3 10m
右をヒマラーさんが何度かチャレンジ。親分がいろいろ指示するも登れず断念。かなりシビ アな足場のようでした。
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水流の中をヒマラーさんと果敢にチャレンジするも一気に体が冷えてしまいました。ちょ っと後悔。また、水の中に足を長く入れておくと冷えてくる。やっぱり
10 月の後半。
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F5 10m
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ここは右から巻く。ロープが張っていました。高度感あり。
ここを巻き終えると書策新道と出会う。
しばらく進むと、沖の源次郎沢との分岐。20m の滝を横目に右に曲がるとすぐに木ノ又大 日沢の分岐。左を行きます。
F6 6m
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と F8 の大滝が見えてきた。しかし、周りの崩壊が激しかった。
F8 25m
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今年最後の沢だろうからここで水を浴びていく。ここは登れないので右のルンゼから尾根 に乗って巻いていく。落石注意。
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途中枝沢をトラバースで横切る。
さらにもう一つ枝沢をトラバースすれば沢に戻れるが、そのまま尾根沿いを登って稜線まで詰め上げることにした。
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所要時間
大倉バス停 8:00
作治小屋 9:00
天神尾根入り口 9:14
F1 10:00(10:30)-F2 10:30 – F3 11:20(12:30) – F6 13:00(13:30) – F8 14:00 稜線 15:00
塔ノ岳 15:10 (休憩 20 分ほど)
大倉バス停 17:00
所要時間 9 時間
歩いた距離 19km
<感想>
非常に登りがいのある沢で、非常に楽しめました。本谷というだけあってスケールも大きく、 迫力ある滝が随所に見られ、それを登ったり高巻いたりと楽しみながらも非常に勉強とな った沢登りでした。今年最後?の沢かと思います。ちょっと寂しさを感じました。そろそろ 雪山ですね。
ただ、まだヒビチャさん、沢行こうとしてたような。。。