奥利根・雨ケ立山 2005.4




登り始めて眼下に雪の中の集落。その向こうに尾瀬至仏山と笠ケ岳が望まれる。




何の足跡だろう?



雨ヶ立山東南尾根の末端、奥利根橋から登り始めて1319mのピークで前方の視界が開ける。正面に白毛門から朝日岳の稜線がきらめき、眼下に芽吹き間じかのブナ林が広がっている。




一番奥が雨ケ立山の山頂。まだまだ遠い。真ん中あたりのブナ林が絶好の泊まり場になる。



早めのテント。のんびりした午後の時間が過ぎていく。




今日も快晴。気持ちの良い空が広がっている。




雪庇の崩落と表層雪崩のあと。



広い斜面の登ると、360度の展望台。奥利根、尾瀬の山々などの展望遮るものはない。



隣の刃物ケ崎山、以前登った所が全面雪崩れ、黒い肌を曝している。




山頂から東尾根を下り、矢木沢橋へ。途中、雨ヶ立山を振り返る。山頂直下と1478mの先が雪質によっては怖いかなぁ。

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