焼石岳 胆沢川スギヤチ沢 2006.8

入渓した直後から雷雨・・・ドガンドガンと鳴り始めて川面にしぶきがたちました。まいったなあと思ったけど、幸いにして増水するほどでもなく雷雲は通り過ぎて

さかなが糸の先に・・・

雷雨のなか、小魚を釣りながら遡っていきました。二俣手前に流木に水が堰き止められて池になっているところがあって、小さなイワナが群れている

ここで小魚と遊ぶことにして・・・イワナにとっては命がけだけど・・・早めのテントを張りました

イワナの災難

災難のイワナたち、こんがり焼けておいしくいただきました

あれっ、まだ釣り足りないって

ちっこすぎないか

2日目も、とことん平坦で何もない沢を遡っていきました。

ちょっと飽きちゃうけども

イワナはまあ釣れます。ちっちゃいけど

沢の詰めでちょっと方向を誤ってしまい、藪をこぐはめになったけど、無事テント場の焼石沼(8合目)に到着しました

そして広い放牧場の跡にテントを張りました

夏のひかり

そして日没

3日目は、高山の草花の咲く道を辿って、焼石岳の山頂を目指しました

あそこが山頂だよね

焼石岳の山頂です

花がいっぱい咲いていました

焼石岳の山頂からも目立って見える経塚山、その手前の尾根にポツンと見える赤い屋根、今晩の泊まり場の避難小屋です

冷たくて美味しい水がこんこんと湧き出ている小屋でした

この新品の小屋で宴会をしている地元のグループもいました

今日は最終日、経塚山を越えて夏油温泉に下ります

山の上では悪かった天気も、下るにしたがい青空が広がってきました。そして木々の上からは蝉の合唱も始まりました

夏のきのこ、チチタケをいっぱい採りました。林道に下りてからバター炒め、これが良い味でるんだよね

湯治場の雰囲気の残る夏油(げとう)温泉、おおっと、同年代の女性がスッポンポンで入ってきてボンボーン、いやぁ、東北だよなあ

そんでもって、今年の夏山行は終わりました。さて来年はどこに行こうか

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