広辞苑をみるとナンジャモンジャとは、関東地方で、その地方には見られぬ種類の大木を指していう称、とある。
千葉県神崎神社境内の「くすのき」 明治神宮外苑の「ひとつばたご」が名高く、他に筑波山の「あぶらちゃん」 この鶯宿峠の「りょうめんひのき」が名を知られているとのこと。

鶯宿峠のナンジャモンジャ (リョウメンヒノキ)

普通のヒノキの葉は表裏がはっきり区別できるが、このヒノキは裏面のY字形の白蝋粉がなく、変種として牧野富太郎博士によりリョウメンヒノキと名づけられた、とのこと。

この鶯宿峠のナンジャモンジャは、樹高17m 目通り幹囲3.45m 雰囲気の明るい堂々とした大木です。

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