八ツ・赤岳 2014.2

1日目の美濃戸口からの登山は快晴!・・・が想像していた通りザックの重さ(たぶん16s!?)が股関節に食い込み歩行5分で違和感を感じました。それでも硫黄岳、横岳、大同心、阿弥陀、中岳、赤岳の景色を見ながら歩きやっとテント泊予定の行者小屋まで到着しました。

2日目はいよいよ赤岳(文三郎尾根ピストン)登頂です。前日の天気とはうってかわって雪模様での出発です。森林限界を越えたあたりから雪、風が強まり目もまともに開けられない状況でした。

ガリガリとした岩場をアイゼンを装着して歩くのは初めてで足底面の感覚を確認しながら慎重にあるきました。山頂は視界がなく残念でしたが辛かった分、達成感が大きかったです。

雪山は寒くて重くて痛くて辛いけど今まで見たこともない景色、感触、空気を得るためにこれからもがんばります!

八ヶ岳赤岳での雪山、アイゼントレーニングに参加しました。
今回は初めてのテント泊で重いザックを背負い雪上を片道4時間も歩かなければならず不安で一杯でした。

1日目

美濃戸から南沢登山道を行きます。前方に山の稜線が見えて気持ちが高ぶります

横岳・大同心と小同心

キラキラの赤岳鉱泉、ここは原宿か。華やかな人たちと賑やかな音楽、アイスクライミング祭りが行われているようです。泥臭い山登りとは無縁のような・・・

行者小屋のテント場です。我々のテントは向こうの方小さく

ええっと、晩飯はなんだっけ、食べたことは間違いない

厳冬期だけど、水場の水は流れていました

2日目

朝飯は・・・、パスタが見えているような

文三郎尾根を登ります。雪が横殴り

文三郎尾根の難所

阿弥陀からの縦走路にぶつかって、風強い

急な登りが始まります

鎖場が続きます

山頂直下、もう少しです

あの向こうに

風と雪に叩かれながらも頑張りました

行者小屋の手前まで下ってきて、フゥ〜、ウッフッフッ

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