おーい、おーい・・・遠くで微かに谺のように聞こえる声、なんか山の風情のような気持ちで雪の斜面を登っていると、声がだんだん近づいてきて、おーい、忘れ物だあ・・

我々を呼んでいたのか、すみません・・・。なんとテントポールを落としていました。さっき、長寿の水のところで長寿の水を管理されている集落のおやじさんと話をしながら登る準備をしていて忘れたようです。何度も何度も大声で呼んでもらって助かりました。テントを張るときにポールがなかったらどうしたんだろう。

会津下郷・高倉山 2019.2

長寿の水、ここまで会津下郷駅から車道1時間の歩きでした。駅前にタクシーが止まっていたのになあ。

行き帰りとも街中(下野街道)を歩いているときに何度も地元の方に声を掛けられました。重そうな荷物の我々が珍しかったのかも。