北岳 2024.9 やまづと

南アルプスの写真
2024山行一覧
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((※初めての3000m、正面には中央アルプスの山が端から端まで))

((※日が昇って富士山もくっきり))

((※ガスの向こうの山は鳳凰山、我々のテントは一番奥の2つです。))

((※下りてビールで乾杯しよう。))

((※北岳3193m周りは真っ白いキャンバス、展望はありません。))
((※カシカシ、明日が25歳の誕生日だって。おめでとう。))

((※登ったと思ったら、山頂はまだ向こうでした。))

((※さて、北岳山頂に行こう。))

((※受付を済ませて、まずはテント張りです。))

((※肩ノ小屋に着きました。))

((※このガラガラ岩場を越えると肩ノ小屋です。))

((※北岳にガスがかかって、その手前に肩ノ小屋が見えます。))

((※甲斐駒ヶ岳2966m))

((※仙丈岳3033m))

((※どーんと目の前に展望が広がります。))

((※尾根に出る手前、背後に鳳凰山、オベリスクも見えるって、どこどこ))

((※草すべりの急登、尾根までもう少し))

天候に不安を抱えつつ、甲府駅での眠れない前泊から始まった北岳山行。 蓋を開けてみれば、雨にも降られることもなく、素晴らしい景色を堪能できた山行になりました。

肩の小屋から望んだ富士山は朝日を浴びて、まさに絶景。 初めての泊まり山行、
初めての3000m級の登山に挑戦するメンバーもいましたが、和気藹々とした良い2日間でした。

2日目の昼過ぎには下山完了、温泉やお酒も楽しみつつ、
達成感あふれた山行になりました。(カシカシ)

((※天気展望が良いので、なかなか離れがたいが、もうそろそろ下ろう。来ただけ看板の前で集合写真を撮って下山しました。))

((※昼過ぎ広河原に下山、乗合タクシーで芦安で温泉と食事、とんかつが旨い、15時のバスで甲府、そして甲府でもう一杯))

((※出発前の天気予報には心配しましたが、雨が降ったのは夜の間だけ、けっこう幸運で楽しい山登りになりました。))

((※仙丈岳と右奥北アルプス))

((※左に仙丈岳、雲海を挟んで、右の三角が甲斐駒ヶ岳、ずっと向こうに北アルプスが見えています。))

((※影北岳にはちょっと未練があるけど、山頂には登らずのんびりしよう。))

((※隣テントの若手組はゲームをしていたみたいだけど、即寝てしまう。明日の朝、天気が良ければ山頂で日の出と影北岳を見ようということにしていたが、3時頃に起きた時はまだ雨粒の音がしていた。

((※次に、外の声で起きたら、えっ、晴れているのか。))

((※展望付きの豪華夕食時間なのだけど、北風がとても冷たい。ビールも進まない。早く食べてテントに退散しよう。雨も降りだした。))

((※晩ご飯、コーチヤさんの焼きそば、コーソンさんのマッシュポテト))

((※肩ノ小屋に戻って、まずは生ビールで乾杯、お疲れさま。))

((※荷物をテントに置いて、空身で登ります。))

((※白根御池、期待のソフトクリームは売りきれ販売終了でした。ここからまた急な登りが続きます。))

初めての北岳、初めての3000メートル級、初めてのテント泊 不安三拍子が揃い、さらに追い打ちをかけるように甲府駅当日雨。

一体どうなってしまうのかと心配と初のアルプスに期待の入り混じった気持ちで始まった 広河原に着く頃には雨は止んでいた

少し安心しつつ7時登山開始 初めてのテント泊だというメンバーと一緒にワクワクするねーと楽
しく登り始めた 予想はしていたが登りをひたすらに上る 2時間ほどで白根御池小屋到着 そこからがすごい急登だった

登っても登っても終わりが見えない 足がふらふら、前に出てこない… 辛い時は下だけ見て一歩一歩登った 急登を登りきると少し開けたところでひと休憩 いつか行ってみたいと憧れていた鳳凰山のオベリスクが見えテンシ
ョンがあがる

あと少しか… それからは稜線歩き甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、
富士山が雲の間から見えた こんなに近くに見えるんだ〜 それから肩の小屋を目指してラストスパート 足が棒になってしまいそうだった。

ゆっくりゆっくり上りきった やったー!着いた! テントを張り、それから荷物を軽くして山頂を目指す 50分くらいがとても長かった

北岳山頂到着 あいにく雲に隠れてしまっていたが、
皆でここにこられたことに感動 そこから小屋に戻り美味しい夕食をいだだいた 焼きそば、ポテトサラダ、あつあつの豚汁 みなさんの人柄が出るほっこりするご飯を食べて心も体も温まった

そして、テントに戻り、
もうすでにとても眠いけどなんとかテント泊らしいことをしたいとワードウルフを楽しんだ 夜中は雨風吹き荒れたが、朝起きると、 朝日に照らされた富士山が厳かな雰囲気を醸し出しながらそこにいた じーんとなった 朝ごはんを食べ、名残惜し見ながらもさよなら北岳… みなさんと和気藹々楽しくおしゃべりしながらの下山。

大きな達成感と今度はどこに行こうか、
少し足を伸ばせそうな期待と自信のついた山行になった みなさんありがとうございました。(アヤポン)