奥武蔵・伊豆ヶ岳(男坂) 2025.7 やまづと

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そして11時半くらいに伊豆ヶ岳に到着。視界は樹木があり開けていませんが、いつくかの珪岩の岩がありました。少し休憩。気づくと雨も止んでいました。

そこからは一気に下りそしてまた登り返し古御岳へ。
ベンチもあり一息。水分補給。
コーソンさんも、体力作りのため私の二倍くらいの重い荷物を担いでいて大変そうです…

そこからまた急な坂を降りて高畑山へ。途中この先スズメバチの巣があるので注意!との看板もあったりし、何度もハチがぶんぶん追いかけてきてみな怖い思いをしました。

送電鉄塔の辺りで視界が開け周りの山々が見えました。時折晴れ間もあり新緑がきれいに見えました。鳥も元気に鳴いていました。

途中通った子ノ権現は、立派な茅葺き屋根と5トンほどの日本一大きな草鞋、カラフルな仁王像が印象的でした(自販機やトイレもありました)

それからは、比較的歩きやすい道を歩いて、駅に向かいました。終始蒸し暑く、汗をこれでもかというくらいかきましたが、その分飯能駅で美味しいビールをいただきました!
(アヤポン)

※正丸:昔、足を弱めた母を背負い、子ノ権現まで峠を越えて治癒を祈願した正丸少年にちなんで名づけられたとのこと
コーソンさんから登り始めます。スイスイあっという間に登ります。続いてアッギーさん。アッギーさんのヘルメット姿を初めてみたのですが、なんともお上手!鎖もほとんど使っていない様子。

そんな二人に勇気づけられ私も登ります。コーソンさんが、登りやすいと教えてくださった鎖がある右側から登り始めます。

一気に登るというよりかは、途中少し一息つけるところもありました。あっという間に登ると、標高がぐんと上がり、周りの山々も見えました。

ヘルメットを早々に片付けたのですが、その先にも岩がいくつか出てきました。三点支持をわかりやすく(手、手、足、足のうち、三つは常に固定して、動かしていいのは一つだけだよと)教えてもらい、一気に安定感が増し登りやすくなりました。

伊豆ヶ岳は二回目です。前回は男坂を巻き道で通過し、横から見て傾斜が怖そうだなぁと思っていました。

正丸駅の右横にあるやや傾いて見える階段を降りて登山口へ向かいます。舗装された道を歩く途中、紫陽花がきれいに咲いていました。
登山口から五輪山までは、大蔵川という川が流れており沢沿いの道が続きます。風もなく蒸し暑いので沢の音が心地よいです。

1時間ほど過ぎたところで五輪山が見えてきました。まだ元気なうちに写真を一枚。そこから男坂が見えました。全長50メートル。平均傾斜40度。
緊張しながら、ヘルメットを装着。そうしていると小雨がパラパラと降ってきます…(強くなる前に登ってしまいたい…)