北八ツ・北横岳〜縞枯山〜茶臼山〜高見石 2010.1

柱と壁、床の全てが凍りついて寒々としていました

まもなく氷の国に到着します

でも、入口を抜けてみると

大勢のスキーヤーと登山者の熱気でムンムン

数メートル間隔の棹柵でコースを仕切られている坪庭を通って山道へ

ヘンゼルとグレーテルも絶対間違わないね

木々の霧氷も青空に映えて、氷の世界でした

氷菓子の森を抜けて行きます

お菓子のお家が見えました(北横岳ヒュッテ)

煙突から煙りがあがって暖かそう。多くの登山者が日だまりでお湯を沸かしたりしてお昼の準備。おおっ、美味しそうなコーヒーだね

ヒュッテからひと登りで、北横岳の山頂です

冷たい風が頬を刺します

ヒュッテに戻ってから三ッ岳に向かいました

三ッ岳は少し岩場なので、「女子供は行っちゃあダメ」というような看板がありました。いまどき、そんな恐ろしい看板をよく書くなあ。もちろん、やまづとのネェはそんなヤワではなく

氷砂糖の山を越えます

タツノオトシゴだって。恐竜の赤ちゃんかも

氷のお菓子の間を、通り抜けていきます

白と青の世界、とてもきれいで通り過ぎるのがもったいないね

氷菓子の国からずっと下って、そしてずっと登って縞枯山

雪の国、すべてが雪に覆われています

日射しもなくなってとても寒くなりました。冷たい風も吹いていました

そろそろ泊まりの場所を見つけないと

ちょっと凍えながらテントを立てました

さっそく、つまみを出して一杯二杯・・・。いつのまにか「いまどきの学問は金儲けに結びつきすぎだよ・・・」なんてアカデミックな話になって。なんかなんかテントが2mくらい宙に浮き上がったぞ

・・・のところで、歯磨き途中で寝込んでしまって、朝起きたら歯ブラシをくわえたままだったといういつもの酔っぱらいの話にもどり、テントはストンと落ちて雪の中に1mくらいめり込みました

晩ご飯の石狩鍋です

あしたも元気に歩こう。良い天気になりますように

つづく

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