笹子駅から逆方向の甲斐大和駅まで足をのばし、下山の一杯。「馬」「鹿」刺しが美味しい。出し巻きたまごも美味しい。キノコほうとうも美味しい。豆腐の肉味噌サラダも美味しい。お酒もおいしい。

あっあっあっ、カロリー取り過ぎだよ。健康診断再検査組もいる「やまづと」危うし。

大洞山とボッコノ頭と大沢山と 2006.12

今日はピークが沢山あります。ということはそれだけ登り下りが多いとういことで結構な山歩きになりました。
笹子、追分から中尾根を登り、カヤノキビラノ頭から大洞山、ボッコノ頭、大沢山と辿り、北東に尾根を下って追分に戻る扇状に歩くコースです。

すっかり葉を落とした木々が逆光に透けて。大洞山付近をみる。

カヤノキビラノ頭山頂と大洞山山頂にて。快晴だけど冷たい北風が服を透して身体を刺す。

ナラとブナの尾根。落ち葉をガサゴソいわせて歩くのは楽しい。ガサゴソガサゴソ、あとは下るだけです。

ボッコノ頭へ。頭とつくのは小ぶりなピークという感じだが、ボッコノ頭は隣の大洞山、大沢山より大きいように感じる。山登りを始めたころ、南アルプスの万斧(マンノー)沢の頭とか亡魂(ボーコン)沢の頭という名前にあこがれていました。山深き幽遠な谷にきこりの振るう斧の音が響いて・・・なんてちょっとロマン。

午後になっても、霜の融けない寒い一日でした。

ボッコノ頭。ボッコとは何だろう。別名の三ツ星は芦川側の地名なので、ボッコというのは笹子側の呼び名なのだろうけど。

大沢山山頂からの富士山。この時期このあたりからは太陽の位置が低く、逆光になってくっきり見えない。富士山は、雪山トレーニングの人たちでいっぱいのはず。今日は風が強かったかも。

本社ケ丸の山襞にトラトラの縞模様。

900m付近の異様にゴツイ送電鉄塔。我々はこういうものに頼って生活しているのだけれど、山の中に無気味でした。

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