道志・御正体山〜石割山 2009.7

ギンギラの太陽の下、ガンガン歩いて、フツフツ汗を噴き出して、ガブガブ水を飲んで・・・

何が面白いんだと聞かれても、これが面白いんだからしょうがない

登りはじめは本当に暑かったね

峰宮あたり、あんがい風が通って一息

さわやか、というわけにはいかないけれど

山頂付近になると、巨木の森になりました

少し霧が流れて日も翳ったようです

この分だと、電車ではよく見えていた富士山はもう見えないかも

御正体山の山頂です。冬には何度か来たけれど、夏は初めてです

それにきれいなベンチが出来ちゃって

(ムムッ、やっぱりSサイズやな・・・・・)

回りをアブがたかって、ちょっと凄いな、あっ痛っ

ウシアブにしてはちょっと小さいような。緑色の複眼だけど

森の中をひらひらとアサギマダラが飛んでいました

渡りをする蝶です。このヘラヘラした蝶々が1000kmも2000kmも旅をするなんて信じられん

30年くらい前に渡りをすることが分かったみたいです。今もマーキングをして放す調査が行われているとのこと。どうやって移動しているのだろう

「てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた」(安西冬衛)

アサギマダラにはこんな力強さは感じられないなあ、違う蝶だね

登ったり下りたり登ったり・・・で石割山に向かいます

左側のずっと下に山中湖畔の家々が見えます。ブンチャカブリブリポンポロリンとジャズ演奏がきこえてきます。えっ、何だって、4ビートになっていないって・・・

日差しがジリジリと暑い石割山の山頂です

(ムムッ・・・・・          )

残念ながら富士山は雲の中でした

しょうがないなあ、じゃあこれはどうだ

片岡球子「めで多き富士」

今度は冬の日に富士山を見に来よう

強い日差しの中、咲いていました。ツリガネニンジンなのかサイヨウシャジンなのか、ソバナではなさそう

カラスアゲハが吸水に来ていました。じっと動かぬ木になってパチリ

暑い一日、大量の汗をかいて大量の水を飲んで身体から毒素(あまりないと思うけど)が抜けてすっきりです

でも、やっぱ夏は沢がいいかも

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林の中をヘラヘラ飛んでいた蝶が、ある日突然シャキッとして力強くバタバタと羽ばたき・・・なんてことはないよね

少し藪っぽい、駅の案内図にあった危険路というのはこのあたりのことかも