奥多摩・高水山沼沢尾根と永栗尾根 2009.9

登り下りに登山道から外れて行ってきました

登り口で、地元集落の人に「そんなとこあまり登る人はいないぞ」といわれたとおり、植林の暗い面白くない仕事道

急傾斜と緩傾斜を繰り返して、ほぼ稜線尾根に着きました

登り着いた反対斜面に登山道が付いているのだろう、人の声が聞こえます。そのまま尾根上を辿って馬仏山へ

奥多摩の秘峰かも、馬仏山です。りっぱな標識がありました

こんなとこ来る人は稀なんだろうね、もっと王道を歩けって

樹林の中の何の特徴もないところです

登山道に下って、ヤマジノホトトギス(山路ノ杜鵑草)です

こちらはただの、ホトトギス(杜鵑草)です。たぶん

ほかに、ヤマホトトギス(山杜鵑草)というのもあります

名前は、花の斑点模様が、鳥のホトトギスの胸の斑点に似ていることから付けられたようです。鳥のホトトギスは、その名前を鳴き声から付けられました

しばらく登って岩茸石山です。細長く広い山頂でした

山頂にはお昼休みのグループがいくつか

我々も昼休みにしよう。やまづと入会問い合わせの人の話題、どんな人だろうね。体験歓迎山行はどこにしようか、楽しみだね

少し下って登って、高水山へ

真ん中に入れってか、ちょっとコワっ

なんで、おうめし(大飯)なんだろう、といって笑われる

そう、ここは青梅市なのね

ABCってなんだろう。ケロちゃん、なんで

高水山常福院の不動堂です

平安時代の智証大師が開いたとつたえられ。大きな刀の張りぼてはなんなのだろう。源平合戦の畠山重忠が帰依したとのことだから、ちょっと血なまぐさいのかも

冷や汗かいたゾウ

下りの永栗尾根と林道の関係がよく理解できずに、二人連れにウソを教えてしまいました。かなり下って我々が間違っていたことに気づき、こりゃまずい

再び林道に下り立ち、林道を上って行くと、向こうからさっきの二人

ごめんね

大回りしたじゃあないの、プンプン

キンミズヒキ(金水引)かな、たぶん

けっこういいかげんなので、信用しないでね

これもたぶんですが、ムラサキニガナ(紫苦菜)です

菜っていうくらいだから、食べられるのかい。種子が開いて六角形が面白い

真っ赤っかのトンボ、秋ですね

ツマグロヒョウモンを追いかけて

駅はもうすぐです、が・・・あれを登り返すの。集落のはるか上に駅が

ということで、のんびりハイキングを終わりました

その後、立川に流れて明るい内から一杯

はやく暗くなあれ

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