奥多摩・松生山東南尾根〜浅間嶺〜数馬 2011.7

急な植林の尾根が続きますが、初参加のハルバルさんも頑張っています。バコさんやテンコさんは、もうベテランの風です

かすかに苦みがあるけどおいしいです

ニガイチゴでしょうか、ほめ上手のアッギーさんが「これはうまい」なんて言うものだから、みんな藪の中に散らばって行きます。ここにもあるよ

苔の絨毯かな、いえいえそんなに広くはないです。苔の座布団くらいでしたが、薄暗い道に緑の宝石のようでした

薄暗い植林の森を抜けて、明るい雑木の森になりました。もうそろそろ山頂は近いのかな。そこらへんじゃあないの、という言葉に何度もだまされましたが

松生山の山頂です。思ったより遠かったような

天気予報はあまり良くなかったのですが、だんだん雲が薄くなって、なんか青空も見えてきましたよ。あっ、日差しも少しだけ

山頂でお昼です。なにそれ、桃のランチパックだって、最近のランチパックはなんでもありですね。チロルチョコに負けないぞ

松生山から浅間嶺に向かいました

何の葉っぱかな、図鑑を繰ってみたけど分かりませんでした。渋くていい色合いですよね

まんまるの葉っぱ

何の葉っぱでしょうか。山菜だったら得意なのですが、食べられないものはちょっと

チューリップの形の葉っぱ、これだけは分かります。春先に黄色い花を咲かせます

ダンコウバイ

浅間嶺は私たちだけでした。夏にはあまり登る人がいないのかな、それとも天気予報が悪かったから

人里の分岐を通り過ごして数馬に向かいます。人里と書いてヘンボリと読みます。その昔、瓜生卓造さんの「檜原村紀聞」でお勉強しました

檜原村紀聞には、そのまた昔の山村の生活が書かれています

トリアシショウマの白い花が薄暗い樹林の道脇に咲いていました

浅間石宮を過ぎて先を急ぎます

今日は数馬の蛇の湯に入りたい。温泉とビール、バコさんとテンコさんはもうそれだけかも

一本松を通り過ぎます。大きな松の木は見当たりません。括弧して一本杉とも書いていました。どっちなの

白いヤマアジサイもあちらこちらに咲いていました

こちらはコアジサイです。集団で咲いているところでは、ほんのりかすかに甘い香りがただよってきます

キイチゴ(モミジイチゴ)もあちらこちらにありました

こんな風にまとめて口に頬ばれば、とても美味しい

日差しはあまりなかったけど、蒸し暑かったので汗でびっしょりです

太陽の花の咲く数馬に下りてきました

カブト屋根の蛇の湯温泉たから荘です

桧原村紀聞によれば、文化文政のころからここに湯小屋があったとのこと、200年くらいの歴史がある湯のようです

緑深い河原の上に建つ温泉です。とてもいい湯でした。長湯してゆったりしていたら、女性達から早くでてこいコールが

私たちは早くビールを飲みたいんじゃ

バスの時間まで秘湯ビールを、うぅ〜うまい。おいしい枝豆をおつまみにだしていただきました

打ち上げは、いつもは山の麓の駅近の店を探すのですが、今日は立川まで戻って、タマガワへ。奥多摩の山登りで地元の店に振られたときはここです

なになに、私にとってビールはお茶だって・・・。それじゃあさあ、たとえば、疲れたあって帰ってきて、白いごはんに柴漬けのっけてビールをかけちゃうのね

なるほど、それって一石二鳥かも

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