
















ナナカマドの赤い実が花の咲いたように
小東岳を振り返りました
のびのび


往きの新幹線トランヴェールに載っていた「たんや善治カ」
そうか、みんなとろろで一膳飯をかき込んで、それから大盛りのおかわりで牛タンを食うのか。知りませんでした
面白高原駅で電車の時間待ち、1時間に1本しかないからね。その電車を作並で下りて温泉に行くつもりが、バスが来ない
1時間近くバスを待ったのだけど、上り下りとも時間を過ぎてもバスが来ない。あきらめて仙台へ
南面白山の山頂にて。後ろの山は大東岳です
若者グループが権現様峠へ向かったあとで、我々は面白山高原に下りました
下り始めは急でしたが、木漏れ日のブナ林と高原のススキ道はちょっと椅子にでも腰かけてって感じでした
一旦下って、この下るってやつがきついなあ。正面が南面白山です。山頂付近で人が動いているのが見えます
ナナカマド
7回竈にくべても燃えないくらい固い木だから、ナナカマドだって、ホントかなあ、3回くらいで・・・
やっと登りついたところは、おお、いいところじゃあないか
広々とした山頂付近です
笹の畑に下ります
一旦下って、1216m峰の登りです。この登りがきつくて。見上げても見上げても一歩づつ歩くしかなく
小東岳山頂です。山頂標識の山名部分はもう朽ちはててありません
トンボがいっぱい飛んでいました
尾根道から外れた小東岳、あまり登る人もいないのかな
道標も朽ちかけています。藪が覆い被さる道を往復してきました
小東峠から小東岳です
昨日通った、樋ノ沢避難小屋から道が上がってきています
小東岳、南面白山に向かって尾根道を辿ります。結構な登り下りがありました。きつかったです
真ん中の小さく隠れ加減の山が南面白山です。その前に大きな右手前の山1216m峰を越えなければなりません
詰め上げた登山道から大東岳を振り返りました
二口山塊の親分の山です
朝日を浴びながら小滝を越えます
左上には山道がありました。沢に戻って最奥の二又を左に入り詰めへ。右に入ると鞍部に出そうだけど笹藪が濃いかも
3日目の朝も良い天気になりました
今日はもう少し沢を詰めて、小東岳から南面白山の尾根を縦走します
二口・穴堂沢〜大東岳〜カケス沢〜小東岳〜南面白山
(その4) 2011.10