東日原から稲村岩、その右奥が八丁山の尾根

奥多摩・ネズミサス尾根〜鷹ノ巣山〜八丁山 2005.11

前回は春の新緑の頃に登ったネズミサス尾根、そのすっきりした尾根が気に入って、今度は落ち葉の季節に

ついでに欲張って、八丁山まで足を延ばし、東日原を起点にぐるっと一周してきました

なかなか急な尾根が続きます

鷹ノ巣の沢を渡ってネズミサス尾根の末端に取り付きます。尾根に乗っかるまでが急なので頑張りどころです

雑木林の明るい尾根に乗っかると、あとは緩急をつけてドンドン高度を上げて行きます

葉を落とした雑木の隙間から、鷹ノ巣山あたりが見え隠れしています。両側に雑木の林が続いている明るい尾根です

途中、カラ沢尾根をあわせてカラ沢ノ頭に突き上げます

急な登りを頑張って、カラ沢ノ頭に着きました

カラ沢ノ頭からは広い防火帯の尾根を辿って鷹ノ巣山へ

鷹ノ巣山の登りにかかると背後に特徴のある大岳山と御前山が見えてきます。左手にはずっと富士山

登山者で賑わう鷹ノ巣山の山頂に着きました

山頂は風が冷たい

暖かいココアを淹れて昼ごはんです

昼飯を食べ終わって、さて下り、その前に富士山と大岳山、御前山を

稲村尾根コースを下ります。北面には少し雪がついていました

ヒルメシクイノタワ辺りから登山道を外れて、八丁山につながる尾根に急下降します

最後は少し笹藪をかき分けて尾根に下り立ちました

巳ノ戸谷の遭難碑を見送り、お伊勢山(1338m)の標識を越えて、八丁山へ向かいました

尾根は小さな起伏の登り下りで八丁山につながっています

こんもり黒木の繁った八丁山に着きました

山頂には手彫りの味のある標識が掛けられています

山頂から東に尾根を辿るとすぐに岩稜になりました。そこを下ると広い雑木の尾根になります

落ち葉を蹴散らしながら広い尾根を下って行くと、植林の暗い林にぶつかりました。植林の中に道はあったのかも・・・

植林の縁を右下、稲村岩の基部の方向に向かって急下降、下るにしたがって傾斜がきつくなり、慎重にコース取りをして稲村尾根登山道に下り立ちました

もう辺りは薄暗く、東日原の集落に着く前に真っ暗になりました。ちょっとしんどかったけども、良い尾根歩きが出来た充実感ににんまり

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