光岳から大無間山、風イラズへ(その1) 2005.11

飯田線平岡からタクシーで易老渡まで。4日間をかけて紅葉盛りの大井川鉄道尾盛駅へ抜けた。

尾根に上がるまできつい登り、易老岳に登り着いても光岳までまだ遠い。登り始めて天気がだんだん悪くなる。易老岳に着く頃から雨になった。

センジが原あたりから雪に変わり横殴りに吹きつけてきた。

先客が単独と2人組の3人。彼らは聖に行くとのこと。冷蔵庫に入れられたようでとても寒い夜だった

寒さにうつらうつらの夜が明けて、快晴の朝がやってきました。思いっきり冷たい空気を吸い込みました

朝の一仕事、静高平の水場まで戻って水汲み。流れるほど出てはいないが小さく溜まっていて今日明日分をたっぷり仕込むことができました

これから辿る深南部の山並み

新雪がついた聖岳と南ア南部の山々です

まずは光岳山頂をピストン。ごっつい山頂標識が立っていました。あんまり趣味じゃないなぁ

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(2)へつづく

ぐっしょりと濡れて夕暮れ間近の光小屋に着きました。小屋は建て替えられて新しくなっていました

富士山の横から日の出です

今日も長い一日になりそうです

はるか遠くまで深南部の山が連なっています。山の中にどっぷりのこの感じがいいね