秋山・二十六夜山〜棚ノ入山〜日向舟〜雛鶴峠  2005.2

上野原駅からバスに乗り、下尾崎バス停から登り始める。植林を抜け尾根に出ると雑木林になりました

その昔の二十六夜の月待ち信仰の塔です。下尾ア登山口には二十三夜塔もありました。私の田舎には十七夜のお祭りがありました。だんだん細っていく月に何を祈っていたのだろう

何の足跡だろう、ピースサイン

雪に覆われた二十六夜山頂です。雑木に囲まれて展望はありません

鳥の足跡のようですが、なんだろう

棚ノ入山の登りから、二十六夜山を振り返りました

日向より日陰のほうが明るそうに見えます。日向舟を越えて雛鶴峠をとおり無生野に下りました

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鄙びた地名を見つけると、無性に行きたくなります

何の変哲もないところだけど

山名由来の二十六夜塔が倒れていました。重いなあ、起こそうとしたけどビクともしない

棚ノ入山の細長い山頂部から赤鞍ヶ岳を見上げました

棚ノ入山から日向舟までは、積もった雪がモナカ状になっていました

ポックリポックリ雪を踏み抜きながら歩きました

少し藪っぽい日向舟への尾根道から日陰舟の眺め

バスが行ったばかりで、次のバスまで2時間待ちです。辺りには何の店もなく寒くてつらい思いをしました