奥多摩・峰谷川茂窪谷〜高丸山 2012.9

モリモリくんは、いつものように登山口までかけっこ。山の中はのんきに歩いて、元気もりもり・・・聞いてるこっちが疲れるぞ

ハルバルさんは、何だって・・・天気悪いから中止の連絡を待っていたって、遙々ここまで来てなんちゅうことを

確かに、出がけには雨が降っていたからね。そう、センコさんが来るときはいつも雨のような。えっ、「そんなことはない」って

先日のセンコさんの富士山は日の出が見られたのだろうか。あの山で日の出と青空がなかったら

えっ、「見られました」・・って

まあ、水に濡れるのは慣れているようです

遙々きたからには、私もエイヤッ

アラヨッと

アラよっ、とかエイやっ、なんて私たちは若いから言っていませんよ。そんなかけ声が必要なのは後ろを歩いている誰かさんでしょ

はあ、よかったよかった、雨を呼ぶ人かと思って心配していました

小さな沢だけど、苔むした感じがなかなかきれいです

滝はつやつやした黒です

そして、先週の赤石沢のようではないけれど、ここにもラジオラリヤ板岩の赤が所々に見えます

この3段滝は右側から巻きました

小さいけど、滝はちょこちょこ出てきます

もう一丁、3段の滝が出てきました

ちょっくら肩に水を浴びました

3段目は右側から巻きました

プルージックで登ってみよう。こうやれば、下には落ちていかないからね。ほんとだよ

ちょっとだけ日差しが出ました

雨女と晴れ男が綱引きをしています。日差しも一時でまわりは霧っぽいようです

そろそろ滝場の核心部が終わりです

中間のわさび田の跡です。この石組みを作るのは大変だったと思うけど、もう使われていません。

ここまで2時間ちょっと、ガイド本のコースタイムは1時間25分、この先登山道まで1時間45分、ちょっと時間やばいんじゃあ・・・

なんて思ったけれど

茂窪谷の最初の一滴で水を汲んで

という感じで沢登りが始まりました

案外時間がかからずに、最後の詰めです。なぜか白いヤスデが岩にいっぱい引っ付いています

山頂にも干からびたヤツがいっぱいあったけど、どうしたんだろう

ピンぼけダイモンジソウ

大の字に見えるだろうか

すぐ上に桟道が見えて登山道に出ました。10人くらいの高校の登山部だろうか、通りすぎました

なになに、沢登りをやってみたいって、どうぞどうぞ「やまづと」にお出でください

最近の丹沢・奥多摩は若い人がいっぱいです。今日も下山中に遇ったのはほとんど若者でした

巻き道登山道を離れて、防火帯の尾根を高丸山に向かいます。登りが2段になっていて、最後は急でした

展望は全くないのだけど

霧がかかった樹林が良い感じです

1733m高丸山です

地元の人にも、鷹ノ巣山と七ツ石山の間にある山だよって、教えてあげました

黄色いの、なんか出しゃばっているな、の山頂です

猛暑の夏が過ぎて、ここのところ朝晩が急に寒くなりました。山の上は少し秋色になり始めているようです

下山は鴨沢バス停への道を、学生グループに対抗心を燃やしてぶっ飛ばしました。一回追い抜いたからには抜き返されてはならじ、だよ

奥多摩駅に戻っていつもの「天益」で打ちあげ

隣のおやじさんグループとバスノミヤサマ、ホントノミヤサマの話で盛り上がりました

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