中央線沿線・万六の頭〜生藤山〜浅間峠 2008.6

笹平バス停から万六の頭を目指しました

いきなりの急登に汗が噴き出します

今日は新人さんに振られたので、急遽もっと古い新人さんの地図読みトレを

でも、暑いときはいやだね。こんな尾根は

現在地はどこだとか、地図は広く見ろよとか、いい加減なことを言いながら

登れ 登れ

えっ あそこに登るの  ちっこい山なのに急だなあ

みてみて  どうよわたしの手相

もう木苺が熟れはじめています

ウルシもあちこちにあるので、慎重に藪をかき分けました

地味なピークでよく見る標識です

どでかい標柱よりよっぽど好きだよ。こんなのが

振られ5人組です 服装がちょっと暗いかもね

やまぼうしの花です。秋にはかすかに甘い実がなります。

連行山には、大勢の若者グループが・・・高校のワンゲルなの?

卒業しても山登りを続けてね。そして、やまづとにおいでよ

連行山からは東海自然歩道の整備された道です

この東海自然歩道ってなんなの。でも、調べるほどの興味なしですが

ローカル度○○% 藤野町15名山

巻き道もあったけど、尾根どおしに頑張りました

ガバガバ水を飲んで、汗もいっぱいかいて

みんな水、足りるよね

途中からバスの時間にあわせるために大急ぎ

それと水浴びもしたいね

古手?の新人は足が長いのかスタスタ  おーい、ちょっと待ってくれよ

新人に山のことを教えているつもりだったのに、逆に体力測定をされてどうするんだ

浅間峠まで突っ走って時間に余裕ができました

今日は急遽の万六だったけど、そろそろ高い山に行きたいね

鳴いていた野鳥 アオバト キビタキ クロツグミ ヒガラ コルリ マミジロ ジュウイチ ツツドリ ウグイス メジロ ホトトギス その他分からない鳥たち

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そうだ、これからはテントもザイルも君たちにまかせよう

おじさんたちはラクチンでいこう