奥秩父・滝川槇ノ沢〜牛王院平(その1) 2013.7

天狗岩トンネルの手前でタクシーを降り、急な小尾根を下って豆焼沢出合から少し入った所に下り立つ

あれっ、ビールを持って来たかなあ、なんてつぶやいた途端、山をなめてるんですかぁ、なんて女性たちから怒られる

ザックをゴソゴソ。ありましたありました、持ってきています。だけど、その言葉って、こんなときに使う言葉だっけ

トホホ

豆焼沢を少し下って滝川本流を遡ります。水の量は多くもなく少なくもなく、いつも通りのようです

滝川の流れに被さる緑、いつ見てもきれいです

沢小屋沢を過ぎたあたり

みんなお手々つないで電車ごっこ、何してんだ

少し谷が狭まると、水に足が取られるようです。思い切って行こう

谷は狭まったり広がったりの繰り返し

どっぷりの水遊びです

思ったより底が深いようです

でも、みんながんばれ

あれれ、水の中の鯉のぼりみたいになっちゃって。まあ流されたって大丈夫だよ、流される先は水たまりだから

ううっ、足が届かないって

無事にみんな渡れそうです

えっ、まだ私が残っているって

頑張りどころを抜けて、ホッと一息

谷に日が差し込んで、いいね

金山沢出合の釜でひと休みしました

ずっと前はこの釜が深く大きかったので、泳がなければ向こうに渡れませんでした

今は楽々渡れるようになって、これじゃあ泳ぐところがないかなあ、なんて思ってしまったのだけど・・・

まだまだこれからが

滝川本流を遡行してもう何時間だろう。沢小屋沢、曲沢、金山沢を過ぎ、次は目的の槇ノ沢なんだけど

障害物がちょこちょこ出てきて、なかなか遠い

大きな流木に行く手を阻まれて

よっと

よよっと

よよよっと

ひとつひとつ障害物を越えていきます

次は大きな釜になっているところ

ううっ、流されそう

手前から一段上がってしまえば楽だったんだけど

流されるときは、わきをぎゅっと締めてザックに乗っかればいいよ。うううっ、流されたくない・・・そうです

すぐ連続で、今度は深い釜の先に滝が

ここどうすんの

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(2)へ続く