中央線沿線・カヤノキビラノ頭〜ナットウ箱山〜達沢山〜旭山 2014.4

山をめいっぱい歩いて、桃の花盛りを見て、満開の桜も見ようという欲張りな計画・・・あっ、それに温泉入ってビールを飲もうなんて・・・

うまく花の時期に当たって会心のでき、でした

笹子峠のお下げ髪の菩薩さま

甲斐大和駅からタクシーで行けるところまで、林道と山道を歩いて笹子峠、ここから山歩きのスタートです

林道から少し登って、ここが昔の笹子峠でしょうか

あっちへ笹子駅、こっちへ甲斐大和駅(むかしの初鹿野)、向こうへ笹子雁腹

我々は急登の道からカヤノキビラノ頭を目指します

笹子のササ、笹子餅のササの中

里は春らんまんですが、山はまだ冬枯れの景色です・・・それでもちょっとだけ芽吹きの色づきが感じられます

ふくらはぎが痛くなるような急登を登り切って、ゆるゆると尾根歩き

中尾根ノ頭でいっぷく

向こうに見えるのが、カヤノキビラノ頭(左の山?)かな、その奥に今日のコースの最高点があって、ナットウ箱山はどのあたりだろう・・・

尾根を左からぐるっと回って、下りて登ってカヤノキビラノ頭に向かいます

地図の案内板があるカヤノキビラノ頭

ベンチに座ってしばらく腹ごしらえ休憩です。2年前に来たときは、ここから富士山が大きく見えたんだけど今日は見えません

カヤノキビラノ頭からは尾根を西に辿ってナットウ箱山、達成山、旭山と登ったり下ったりしながら、だんだんと標高を下げていきます

2年前は旭山の手前で尾根を間違えてそのまま下りてしまったので、今日は必ず旭山まで行こう

この先あたりが今日の最高点1487mだろうか

尾根が広くなって南に尾根を分けて、ナットウ箱には北西に尾根を辿ります。このあたり、緩やかな登り下りがいっぱい

そして、向こうから今日初めての人、頑張って歩いてるねなんて言われました

そして京戸山の標識、下の白いプレートには京戸山系とある。真ん中には何か書いてあったのかなあ。ガイドには京戸山=ナットウ箱山というのもある

京戸山の標識からほんの少しでナットウ箱山、ナットウって何よ。納豆じゃあないぞ、たぶん。小さな起伏がいくつもあって、麓のどこかから7つくらい見えたから・・・

たぶん麓から見ると、目立たない出っ張りがつらなっているようなところなんだと思う、このあたりは

このピークが京戸山ってわけではないような

七つ頭、なっとう・・・たぶんそうだよ

ふ〜ん、じゃあ箱は。まあ箱のことは帰ってからゆっくり考えよう

ナットウ箱山からぐっと下って少し登って達沢山です。ナットウ箱にも10人くらいの人がいましたが、ここにも10人くらい

みんな、お花見をかねての山歩きだよね。見下ろす里はうっすらピンクに見えます

達沢山から「北北西に進路を」取り(ミステリーではなくただ急に下るだけですが)、次の分岐を西にどんどん下ります

あっ、富士山が見えるよ。薄曇りの空の色と溶け合って、目をこらさないと見つかりません

このあたり、なんだか地形図と実際に歩いている場所のイメージが合わず、ちょっと寄り道したり・・・修業が足りん

山の春、アブラチャンの花かなあ

樹間からリニア実験線が見えました

そして旭山におさるさん4匹

今回は無事に旭山まで来られました。前回はほんのちょっと手前から枝尾根を下っちゃったんだねえ。間違えたところを確認して、なんでこんなところで・・・

あとはどんどこ下って、桃の花と温泉とビールとサクラ、これからも盛りだくさんです

下りたところが桃源郷、凄い凄い

桃の里温泉を目指して、桃畑の中を歩きます

温泉と湯上がりビールのあとは、勝沼ぶどう郷駅の甚六桜、桜吹雪の中を歩きました

残すは「銀月」の打ち上げ花見酒、銀月はむかしむかしからやっているんだって。映画にも出たって森繁久弥の駅前シリーズのビデオを見せられて、これよこれ

おっ、フランキー堺じゃん、懐かしい・・・というのは私一人でした

銀月ではあんまり酔っ払いすぎるとタクシーを呼ばれて強制送還させられるらしい。お隣さんはそろそろヤバそう

我々もそろそろ。外に出るとおぼろ月でした

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