

豪快に水を落とす雷滝は右側から巻きました。
丹沢には珍しく最上流部は穏やかな流れになります。岩から噴出す水がおいしい。















山屋のにおいにスミナガシが纏わりついてきました。街の蝶にはもてないのだが・・・。
下山は、姫次から東野に下り、「いやしの湯」に入って藤野駅へ出ました。

橋本駅からタクシーに乗り、丹沢観光センターへ。雷平から少し原小屋沢に入った所にテントを張る。この付近の山道には、ヒルが多い。前回来た時には、血だらけになったズボンと靴下に、何じゃこりゃぁ・・・たっぷり血を吸われた後に気がついたのでした。用心用心!
たき火が良く燃えて、ゆったりした時間が流れて行きました。

1段目は、胸まで水に入って岩の隙間をくぐり抜ける。穴は狭いので、ザックを受け渡しながら這い上がりました。


2段目は水流際も大丈夫なようです。

3段目は左側から登りました。
なぜかタバコのにおいが・・・釣り屋さん2人が滝の釜に糸を垂れていました。こんな所まで釣りあがるんだね。
釣り屋さんに見られてちょっと緊張。でも、行っちゃえいっちゃえ! ゴォーゴォーと落水がヘルメットを打ち、回りが真っ白になりました。


右手の暗がりからバケモノが出てくる・・・ほら、二つ目が・・