1日目は雨予報で白馬駅到着時にはかなりの雨。予報通りか…と覚悟を決めて臨んだものの、タクシーで登山口に向かう途中で雨が上がり、そのまま登山口から白馬尻までの歩き、テント設営は雨を回避。1日目は雨に濡れるだろうなと思っていたので幸運でした。
3日目、朝起きると昨日の足攣りは完全に治っており、天候も良好。出発してから暫くの間、360°パノラマ(立山連峰、剱岳、不帰キレット、八方尾根等や遠くには槍ヶ岳)の稜線歩きを堪能しました。その後、天狗ノ大下りや不帰ノ嶮(1峰、2峰北、2峰南)の岩稜を楽しく通過。唐松岳に到着して達成感を感じつつも、そのまま八峰キレットを通り、鹿島槍ヶ岳まで歩いてみたいと思いながら八方尾根より下山していきました。また次回の楽しみにしたいと思います。








2日目は昼過ぎから天候が崩れる可能性があったため早めの行動を心掛けて夜明け前に出発。白馬大雪渓で冷んやりした空気(少し寒い位)を感じながら登ったり、白馬岳周辺の一面のお花畑に目を奪われながら楽しく登ることができました。ただこの日は途中で足が攣り始め、漢方薬やアミノ酸、塩分・水等で様子を見るもののあまり効果なし。歩くのが辛くなってきたところ、メンバーに持っていた共同装備を分担して貰いました。頼りになるメンバー達にとても感謝です。




















