(6)へ続く

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そして、あそこが羽後朝日岳の山頂です

やったぁ−

ほぼ沢形が消えて、草を掴んで急な斜面を登って行きました

先行者グループがいるみたいです。追いつくことはなかったけど痕跡がいくつかありました

ヤマブキショウマかなあ、葉っぱが違うかなあ

トンボも種類が多くて、最初から名前は諦め、分かりません

またまたこれも分からず

葉っぱはよく見るような

これも分からず・・セリ科だと思うけど

なんて名前だろう。沢でよく見るような葉っぱなんだけど。だれか葉っぱをちぎった跡が

先行者ありか

ゼンテイカ(禅庭花)またの名はニッコウキスゲ

あとは、くねくねと続く沢状を詰めるだけです

これが最後の滝です。左手前から笹藪を漕いで越えました

下流側には青空も見えています

天気はこのまま大丈夫なんだろうか、と淡い期待もあったのだけど。まあどっちにしてももう危険なところはない・・・

ブヨも案外おとなしいので、ゆっくり食べることができました。今日は朝日岳に登って、部名垂を下ってゆったり

のはずだったのですが・・・

ブヨも早起きです

でも、昨日の夕方ほどではないような。やまづとみたいに、寝坊助のブヨが多いのかもね

3日目の朝

昨日から天気が崩れる予報だったけど、まだ大丈夫なようです。雨が降るのだったら寝ているうちに・・・そんなにうまくは

ブヨと戦いながら、貴重なビールを冷やし、晩飯作り。暗くなるとブヨも退散するみたいだね

やっと落ち着きました

10年前もここだったけど、一旦通り過ぎてもっと良いところはないか、でも滝に遮られて、やっぱりここか

ブヨが凄い。半端でない大群に襲われました

近くに雪の塊が残っているからかなあ、こんなにブヨが多いのは

夕暮れまで時間がない

もう滝場は終わったようだけど、気持ち少々焦り気味です

和賀・生保内川〜羽後朝日岳(5) 2012.8