




















そして、あそこが羽後朝日岳の山頂です
やったぁ−
ほぼ沢形が消えて、草を掴んで急な斜面を登って行きました
先行者グループがいるみたいです。追いつくことはなかったけど痕跡がいくつかありました
ヤマブキショウマかなあ、葉っぱが違うかなあ
トンボも種類が多くて、最初から名前は諦め、分かりません
またまたこれも分からず
葉っぱはよく見るような
これも分からず・・セリ科だと思うけど
なんて名前だろう。沢でよく見るような葉っぱなんだけど。だれか葉っぱをちぎった跡が
先行者ありか
ゼンテイカ(禅庭花)またの名はニッコウキスゲ
あとは、くねくねと続く沢状を詰めるだけです
これが最後の滝です。左手前から笹藪を漕いで越えました
下流側には青空も見えています
天気はこのまま大丈夫なんだろうか、と淡い期待もあったのだけど。まあどっちにしてももう危険なところはない・・・
ブヨも案外おとなしいので、ゆっくり食べることができました。今日は朝日岳に登って、部名垂を下ってゆったり
のはずだったのですが・・・
ブヨも早起きです
でも、昨日の夕方ほどではないような。やまづとみたいに、寝坊助のブヨが多いのかもね
3日目の朝
昨日から天気が崩れる予報だったけど、まだ大丈夫なようです。雨が降るのだったら寝ているうちに・・・そんなにうまくは
ブヨと戦いながら、貴重なビールを冷やし、晩飯作り。暗くなるとブヨも退散するみたいだね
やっと落ち着きました
10年前もここだったけど、一旦通り過ぎてもっと良いところはないか、でも滝に遮られて、やっぱりここか
ブヨが凄い。半端でない大群に襲われました
近くに雪の塊が残っているからかなあ、こんなにブヨが多いのは
夕暮れまで時間がない
もう滝場は終わったようだけど、気持ち少々焦り気味です
和賀・生保内川〜羽後朝日岳(5) 2012.8