日光・女峰山 2009.1

ピッカピカの新人新品山行です

ひょっとして、2000mの標高を越えるのも初めてなの?。上から下まで新品の山用品に身を包んで、さぁ行こう

それにしても、久々の雪山用品選び、その性能の進化は感動でした。

閉鎖されたスキー場跡の急斜面で雪トレのまねごとをしながら、でも若さのまえには、教えているつもりでいて置いていかれるのです

赤薙山ピークにて、パチリ。歩き始めから降っていた小雪も止んで、天気回復です

赤薙山のピークから女峰山が格好良く見えました。よっしゃ、いくぞ

途中、単独のおじさんが下ってきて、踏み跡は奥社跡ピークまででした

そこからはワカンを着けての登り下りになりました。思っていたより雪が深いようです

駅から山並みを見たときは、ほとんど雪がないじゃないかと、かなり気持ちを緩めたのだけど

青空の部分がどんどん広がり、虹色の光彩がさまざまに形をかえて輝きました

右側の雲、なんかに似てるなぁ

2289mのピークを越えて、そろそろ今日の泊まり場を決めよう

泊まり場は一里ヶ曽根を越えてからと考えていましたが、届きそうにありません

天気が悪くても、日中はあまり寒さを感じなかったのですが、テントを張り終えたころには、気温は−15度まで下がっていました

一杯やりながら、豪華めのハンバーグがメインの飯を食べておやすみ。空には星がいっぱい瞬いていたようです

ありゃ、こんなに陽が昇っちゃって

まずいぞ、といいながら本当にまずいと思ったのはもう少し後のことでした

いつものことながら、やまづとの朝は遅いです。新しいメンバーは見習わないでね

遠く、富士山が見えました。今日は朝から雲一つない快晴です

キリッとした空気がとっても気持ちいいのですが、なかなか進まない行程に少し焦りが・・・ポックリポックリに時々踏み抜きでズボッと

一里ヶ曽根のピークを歩いています

ときどき腰まではまり込んでしまいます。焦れど進まず

女峰山の山頂が遠く感じます

会津方面の眺めです。山が幾重にも重なって、その奥は磐梯山かと思ったけど、なんか違いそう

南の方向には、標高は低いけど目立つ山、たぶん筑波山だよね。関東平野にポッカリ浮かんでいます

森林限界を抜ける壁。こんな急な壁を登るのかよ、エッという感じだなぁ。胸の前の雪を掻き崩しながら慎重に登りました。もっと易しい尾根ルートのつもりだったのに

ここまで登れば安心です。でもポックリポックリに時々ズボッと、ついでにクラストした雪面にアイゼンを着けたり外したり。時間がどんどん経っていきました

だから、早起きしないと・・・朝に強いメンバー急募です。山頂はそこに見えているのに、まだまだ遠かった

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つづく